2009年03月17日

2回法インプラントの流れ(写真編)

2回法インプラントとは、1回目の手術の際に、粘膜下にインプラントを埋めてしまう術式のことを言います。インプラントが骨と結合した後に、2回目の手術をします。

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 ̄Σ5番の先天欠損です。

 

 

 

2

粘膜を切開し、骨に埋入窩を形成します。

 

 

 

3

ノーベルリプレイスインプラントを埋入

 

 

 

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さ杣性の縫合糸で粘膜を閉鎖します。

 

 

 

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2ヶ月後、粘膜を開きます。

 

 

 

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Ε辧璽螢鵐哀▲丱奪肇瓮鵐箸鮨⇔します。

 

 

 

8

С儔住肉を頬側に移動し、縫合します。

 

 

 

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3週間後の状態です。

 

 

 

12

粘膜が治癒したら、型取りをします。

 

 

 

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アバットメントの植立。

 

 

 

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メタルセラミッククラウンを装着します。

 

 

 

先天欠損とは生まれつき歯が無いことを言います。最近のお子さんはふえているそうです。(成長期のインプラント治療は、適応外です。)

今までは両側の歯を削って、ブリッジ治療を行うしかありませんでしたが、インプラントの登場により、他の歯を削らないで済むようになりました。

 

 



tannodentaln at 23:34コメント(0)トラックバック(0) 

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