2009年03月13日

2回法インプラントの流れ(レントゲン編)

インプラント治療2回法の流れをレントゲン画像を元に説明します。

インプラント2回法1

 ̄Σ実2小臼歯の先天欠損です。

先天欠損とは、生まれつき歯がないことを言います。

最近、そういうお子さんが増えているそうなので、

子供の頃に一度、レントゲンにより確認しておいた

方が良いかもしれません。

 

 

2

直径2mmのインジケーターで

深さと方向を確認します。

ちょうど中心に位置しているようです。

 

 

 

 

3

最終ドリルの方向性と深さを確認

 

 

 

 

 

 

4

Nobel Replaceインプラントを埋入します。

2回法で行うためカバースクリューで蓋をして、

粘膜下に置き縫合し、2ヶ月待ちます。

手術時間は約10分です。

その後、2次手術で、ヒーリングキャップをかぶせ

粘膜の治癒を待ちます。

 

5

デ緩譴治癒したら、インプレッションポストを

立てて、型採りをします。

 

 

 

 

 

7

Δみ合わせの調整をして、

メタルセラミッククラウンを装着します。

インプラントは虫歯になりませんが、歯周病には

なります。

これから長持ちさせるためには、定期的な

メインテナンスが必要になります。



tannodentaln at 00:51コメント(0)トラックバック(0) 

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