2008年05月07日

1回法インプラントの流れ(レントゲン編)

今日は1回法インプラントの手術、型採り、かぶせ物装着の流れを実際のレントゲンを使ってご説明いたします。

1回法1

(向性と深さをインジケーターを用いて測定します。

 歯と歯の中心の入れるようにします。

 下歯槽神経のループの先端が見えていますが、CT

 撮影にて3次元的に問題がありません。

 

 

1回法2

Straumannインプラントを埋入します。

 理想的なポジションに入りました。

 

 

 

 

1回法3

2ヶ月経過後、インプレッションポストを用いて、オープントレー法で型取りします。

 

 

 

 

 

1

ぅ札薀潺奪クラウンを装着します。

 インプラントとピッタリ合っています。

 

 

 

 

比較的簡単なインプラント治療なら、手術が1回で済む1回法を選択しています。

Straumannインプラントの歯肉の治りはとても美しいです。Straumannインプラントを用いて「痛かった!」と言われたことはありません!先週のOpeの患者さんは、痛み止めも飲んでいなかったそうです。



tannodentaln at 22:12コメント(0)トラックバック(0) 

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